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Industries of Samcheok

Home三陟の紹介三陟の産業

Industries of Samcheok

産業構造は2001年現在、1次産業40%、2次産業25%、3次産業35%の比率となっています。耕地面積4,430haのうち畑が3,320haで大部分を占め、農家數は5,222世帯、農家人口は1萬4189人で、減少が続いています。主要農産物としては、近徳面と遠徳邑で米を、遠徳邑と下長面で麦を、下長面と道渓邑でとうもろこし・じゃがいも・大豆を、下長面で高冷地野菜を栽培しています。

特に、にんにくは遠徳邑が中心で、栽培山参である長腦が蘆谷面閭三里で栽培されています・林野面積は10萬7431haで育林がよく施されており、主要林産物は木材・坑木及びキノコ類などです。

三陟港・臨院港・徳山港・莊湖港・草谷港・大津港など14の港湾があり、主要水産物はタラ・サンマ・イカ・ワカメなどです。特に、古浦里で生産されるワカメは三陟の特産品の一つに数えられています。

無煙炭を始めとした各種地下資源が豊富に埋藏されています。無煙炭は道渓邑、石灰石は市内の東洋セメント工場の付近で採鉱され、遠徳邑豊谷に鉛・亜鉛・高嶺土、近徳面に珪砂鑛山があります。

2002年現在、5,470社の会社で2萬605人の従業員が働いており、近徳面と道渓邑には農工団地が建っています。1942年に設立された全国最大工場で年間1,100萬tのセメントを生産する東洋セメントと、年間104萬2000tの石炭を生産している慶東鑛業所、江原道の石炭生産量の12%を占める道渓鑛業所があります。